ご挨拶

《聖路加レジデンス》を生涯の拠り所とする歓びを貴方に。


 学校法人聖路加国際大学 学長
 聖路加国際病院 院長
《聖路加レジデンス》ヘルスケアプラン検討委員会 委員長
福井 次矢

当レジデンスは、聖路加国際病院を核に、大学、オフィスやホテルといった複合施設を一体的に整備する「聖路加ライフサイエンスセンター構想」の一翼を担っております。「人の誕生から生涯を全うするまで、すべての生を見守り、温かい手を差しのべていく」という聖路加国際病院創設の祖トイスラー博士が掲げた理念「全人医療」の延長として、聖路加国際病院のバックアップによる手厚い健康・医療サービス、そして幅広い生活支援サービスの提供を目指すものです。
また、生活拠点としての立地の面では、《聖路加レジデンス》の建つ中央区明石町は、これまでのライフスタイルや社会とのかかわりを維持しながら、利便性に優れ快適な生活を送るための絶好のロケーションです。

日本の繁栄を永きにわたって支えてこられた皆様に、ご自身の健康に対する自信を深めていただき、さらに快適に暮らせる環境を妥協のない視点でお選びいただきたい。この願いから、プロジェクトの黎明より、医師として、また企画コーディネーターとして関わった《聖路加レジデンス》の生みの親である故日野原重明先生のご遺志を、《聖路加レジデンス》ヘルスケアプラン検討委員会の委員長として、大切に継承して参ります。
《聖路加レジデンス》を新しい生活拠点に、皆様の歓びに満ちた暮らしが始まりますことを、心からお祈り申し上げます。